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ポスター完成! [デザインのお勉強]

間に合った〜〜〜っ……!;

間に合いましたよ課題のあのポスター…;今日プレゼンして提出してきましたよ…!

ちなみに課題テーマは公共マナーポスター。

三連休は見事に潰れました☆

でもね〜なんとも言えない結末。

三連休つぶして制作したのは、水彩絵の具で頑張って全部アナログ仕上げのやつなんですが、


これね。

頑張って完成もまぁしていたんだけれど、なんかつまらなくて。なーんだかなぁ…って感じだったんですね。

そんで急遽、昨日の夜中(締め切り前日)(いや当日)から、パソコンでもう一つ作ったんですよ。


これ。

線画は一応スキャンしてあったんで、それ拾って色つけて。アナログがいまいちだなって先生に言われたらこちらを出そうと思って。

で、結局!

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点描画を描いてみよう [デザインのお勉強]

専門学校では夏休みの宿題というものがけっこう出てます。

そのうちのひとつが点描(てんびょう)画です。読んで字のごとく点々で描く絵のことね^^

知ってて苦手な人は聞いただけで鬱になる作業ですハイ。ただひたすら黙々とだがしかし集中力を切らせてはならない単調孤独なアレですね。

では、点描画を描いてみましょう。

 

1:描きたいもの(モチーフって言いますね)をスケッチする

今回はこの布製テディベアで。夏目が小学生のとき作った子ですんでちょっとイビツ

 

2:描けたスケッチを本番用紙にトレースする

写すということ。最初から本番用紙にスケッチして綺麗にできたなら飛ばしますが、今回はスケッチをてきとうなペラ紙に描いたので、ペンで点を打ってもにじまない厚めの本番用紙(ケント紙ってやつ)に写します。

カーボン紙か、トレースボックスっていう光る台があれば下に敷いた紙の絵が透けてそのまま写せるんですが、そんなものは持ってないので下の方法で写します。

 ①トレペ(トレーシングペーパー。写し紙)にスケッチを写す。

 ②写したトレーシングペーパーの裏側を鉛筆で塗りつぶす。写したい線の裏だけで充分。柔らかめの鉛筆がいい。塗りつぶせたらティッシュでこする。

 ③本番用紙にトレペをかぶせて固定し、写した絵の線を鉛筆等でなぞる。トレペは鉛筆で塗りつぶされた面を本番用紙に当てること。なぞった線が本番用紙に写っていることを確認しながら、なぞりきる。トレース完了!

②のとき鉛筆で塗りつぶしたところをティッシュでこすらないと、本番用紙に当てたとき不要な部分まで鉛筆汚れが付いてしまったりするので注意。

③で線をなぞるには、インクの出ないボールペンなんかでも良。

面倒だけど知っとくと便利なトレース法^^

 

3:線を点々でなぞれ!

とりあえずまず輪郭線を点でなぞりました。そしたら影や色の部分も全部点で埋めていきます。

ちなみにペンはコピックマルチライナーの0.3㎜使ってます。細いペン、細かい点のほうが面倒ですが繊細でキレイです。

で、あとはひたすら点を打つべし!打つべし!

影や色の濃い部分は点の密度を高く、色の薄い部分は低く、ぽつぽつとまばらに打ちましょう。点描はたぶんそのグラデーションが命…だと思う。。

そして、

完成!

これでいーや、てところでおしまい。

原寸は↓

こんな感じ。

鉛筆の線は忘れずに消しておきましょう。お疲れ様でした~~~!!!!

これの下書きが円だったりすると、あれですね、少女漫画でいい感じに幸せなときとか背景に描かれてるホワホワしたやつが出来ます。今はほとんどスクリーントーンだと思いますが^^;

点描画はちょっと(かなり)面倒な作業ですが、これだとちょっとした物でもなんか繊細でスゴイと思えるようなものが描き上がります。お試しあれ!

※これからさらに書き込んだものをアナログ白黒絵にアップしました。2006.9/24


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プレゼンってこんなもの [デザインのお勉強]

っぃいよっしゃぁぁぁぁ!!!>∀<

 

へへ、こんばんは^^*もーガッツポーズせんばかりです。(いや、してる笑)

夏休みというのに毎日毎日朝から学校に通い、教室に閉じこもって今日まで制作してきた、ボランティアの壁画デザイン

今日が、先生方学校関係者の前で作品を発表するプレゼンの日で、これが一次選考になるんですが。

なんと(あとから先生に聞いた話では)審査員票一番人気で通過したらしいです~!!><

参加学生数29人中、通過者は8人。

人気などよりとにかく一次選考通過すら自信がなかったのでものすごい嬉しい~~~~!!><

ま、よーするにつまりまだ一次選考を通過しただけで、私のデザインが壁画になると決まったりしたわけでも全然ないんですけど。

でももういいや!うーれーしーい~~~><

 

ここでちょっと「プレゼン」について説明しますね~。

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線の表情 11のお題 [デザインのお勉強]

「イラストレーション」という授業で、一番初めにやったこと。

ものすごーく簡単なことで、でもしかし意外と苦戦するこの課題、さぁチャレンジしてみましょう!

用意するのは紙と鉛筆。(学校では3H~6B鉛筆)

 

線で色々な表情を描けるようになりましょう。以下のイメージの線を全て描きなさい。

 

①静かな線

②元気な線

③優しい線

④柔らかい線

⑤硬い線

⑥不安な線

⑦緊張した線

⑧スピードのある線

⑨ぎこちない線

⑩死にそうな線

⑪どうでもいい線

 

はい、がんばってください!

問題を出されたときは一瞬「おっ、やれそう!」って思うんですけど、いやはや、なんだかよくわからない表情の線というか、変なイメージの線(笑)が混じっていてなかなか難しいものです。

それから「静かな」「優しい」「柔らかい」とか、どこが違うんじゃ!と言いたくなるような微妙な表情の変化も頑張りどころです。

まぁその辺は個人個人の持つイメージの問題だと思うんですけどね~~^^;なんとか違いを出せるようにしてみましょう。

真面目に取り組んでみると、けっこう時間食います。線の練習を何本もすることになり、鉛筆の使い方もなんとなく研究することになってしまうでしょう。そーゆー狙いなのね^^;

ええーと、ちなみに、この課題は提出後いまだ返ってきてません


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さいしょの授業 [デザインのお勉強]

グラフィックデザイン科一年、初めての授業です!

や~、やっと専門の勉強が出来る~*^^*

まず専門学校ってどんな授業なの、といいますと。

普通中学高校では国英理数社ですが、そういったお勉強は一切ありません。(一般教養として英語などがある学校もありますが)

基本は、実技、実技、実技!

や~、美術だけやってられるなんて小学中学あたりの頃は夢のような話でしたね。小中高生の皆さん、あとちょっと時間が経つだけで現実になりますよ~。

 

本日の授業1「デジタル基礎」

デザインの世界ではWindowsはまったくと言っていいほど使わないそうです。パソコンはすべてMacintosh

だもので、今日はMacの基本の基本を学びました。

起動・終了の仕方、ソフトの呼び出し方、テキストの打ち方、ショートカットキーあれこれなど。

ちょっと知ってる人ならまずおそらく寝ていたいだろう授業でございました^^;まあ、最初だからね。

 

本日の授業2「立体表現」

これも基本の基本から。

どうすれば平面の紙上で立体的な物が描けるか?重要なのは光と影です、というお話。

物体の右上から光が当たっているとしたら、左下にある面が一番影が濃く、順々に明るくなっていくということ。うん、カンタン

プリントに印刷された○や△、□などの枠の中を、自分で立体デザインし線を引き鉛筆で色を塗り、でこぼこを表現しました。

…これね、すごく簡単そうなんだけどそんなことないですよ^^;

○の中に何か描いて、立体にしようって言っても、◎(正直な円錐とか)なんかじゃダメなんですよ。ほんとに、複雑にデザインした見本が回されまして…それ見たとたん学生全員頭のスイッチが切り替わったと思われます^^;

見本をお見せできないのが残念!><そしてお見せできるほどのデザインが浮かばない私も残念;さっそく課題の持ち帰りしましたよ~^^;

 

画像がない分、わかりにくい説明でごめんなさい><

でも授業を受けて感じたのはまず、時間が早い!こと。ほーんと、考えてるだけであっという間に二時間三時間が終わってしまうんだなぁ。

この調子だと課題の持ち帰りが必須になってしまう…;ペース速いです。たったの二年間で詰め込む専門学校だもんね!


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デザインの模擬授業 [デザインのお勉強]

さて私の入学する専門学校は、なんだか少し変わった方針をとっています。

入学前に模擬授業とグループ研究をやるんですね。どちらも自由参加なのですが。生活、授業に慣れるためと、友達作りのためのようです。

で、そのどちらにも参加してきました!

で、疲れました!(笑)

ここでは模擬授業の内容を紹介。

想像通り、いかにも美術の一番はじめにやること、をやりました。

その名も「視覚表現イメージトレーニング!だそうです。中学高校では平面構成と言ってたやつですね。

用意するものは同じ大きさの四角い枠を描いた紙何枚かと鉛筆のみ。

テーマを点(円)、線、面(形)で表現しなさい、というものです。

ちょっとやってみましょう。

 

「点(円)を使って、”上昇”、”集中”、”静”を表現しなさい。」

 

さあ、描いてください!それぞれ5分~10分ほどで!

 

…できましたか?

できたら、今度はテーマの反対語を表現してみましょう。”下降”、”拡散”、”動”ですね。

反対のものを描こうとすると、とたんに手が止まったりしませんか?特に上昇と下降は見分けがつきにくくなりがち!

こういったふうに、線や面にもテーマが用意されています。”分割”、”拡大”、”安定した”、”不安定な”などなど。

制作にあたっては、幾何学的形態でも具象的形態でも良いので(言葉のイメージ画でも具体的なモノを描いてもいいので)、とにかく枚数をたくさん描くこと。人目を引こうと考えること。

あ、あと、色は使っちゃダメですよ。全部鉛筆の灰色~黒で!

私はけっこう色で想像してしまうので、どうしても表現しきれない感がありました^^;

最後に、描き終わった後のワンポイントアドバイス

これ、他の人の数々の作品を見ると、いかに自分が想像力貧困であるか、まだまだであるか思い知れるシンプルな課題です。「なかなか私って上手いんじゃん?」と思われた方、ご注意。(釘)


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